テクスチャ講座 PART1 光と影

メールやニコニコ静画などで要望がありましたので、私がテクスチャを制作するときに気をつけている事やテクニックなどを公開していこうかと思います。
私自身は素人ですので参考になる部分は少ないと思います。
「モデリングしてみたいな」という人や「モデリング出来たたけどテクスチャ作るの大変だな~」という方を対象にしていきたいと思います。
共にコメント返しも

・立体感を出すための光と影

光と影は物体に立体感と奥行きを生み出します。
物体をライトで照らせば影が落ち、その影が物体に接しているかいないかによって物体の状況がわかります。
光が届いていない場所は暗くなり、光が届かなくなると真っ暗になります。
逆に光が強いと影が薄くなり、立体感が弱くなります。最終的には白くなって何も見えなくなります。
私たちは無意識の内にこれを理解しています。
物の形状の違いを光と影で認識しているのです。

Light&Shadow_1

上の画像をご注目下さい
簡単なシルエットを描いて見ました。ご覧のとおり左がシルエットで右が影やハイライトを描いたものです。
色で言うと「白」と「黒」を足しただけでここまで表現出来るようになります。
立体感や奥行きを一番わかりやすく伝える方法が光と影なのです

今の画像に金属の画像を重ねるとこうなります
Light&Shadow_2
立体感のある金属が出来上がりましたね。
材質に光と影を描き込むだけでもここまで表現できます。

何を当たり前なことを…、と思っているでしょうが、これをちゃんと意識しているかしていないかで作品の質が変わってくるかと思います。

今回は光と影について書かせていただきました。
次回は材質について書こうかと思います。

以下コメント返し

歪あべえな さん
いえいえ、自分なんてまだまだです。
いや本当MMDは表現力がどんどん素晴らしくなって行っていますよね。
これからどんな風になっていくのか楽しみです。

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テクスチャ講座 PART1 光と影」への2件のフィードバック

  1. 記事と全く関係ない話になってしまいますが、思い出したことがありどうしても伝えたくて……
    BMGモデルは配布している方が若干一名だけいるのですが、ゴッドイーターのヒロイン群、中でもアリサが誰もモデルを制作していない、配布していないことに以前から驚きを隠せず。。。

    大手会社からリリースされ、新規タイトルとして成功し、少し前には2も出て売り上げ好調
    男女問わず話題に上がったり、キャラクターの多くがそれぞれ人気も高い
    神機モデルだけ何故かMMD以外の3Dソフト含めて作成されてはいますが

    こうして見ると、ZUNさんが細々と売り始めた東方シリーズがこうまで、MMDでも人気沸騰となり様々なキャラモデルが豊富で充実しているというのも実に驚きです(魅力的なのは私も重々分かっています)
    ゴッドイーターのヒロインモデルは、よく作って欲しいと他所でも耳にしているはずなのに現状は――

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